窓まわり提案ガイド
リフォーム会社・工務店・住宅リフォーム営業向け無料ガイドブック

「カーテンは後で安く買います」そう言われて、提案を諦めていませんか?

カーテンが売れない原因は、価格ではなく“価値の伝え方”にあります。

「安いもので十分」と言われない窓まわり提案の伝え方を無料で公開

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まずは、現場でよくある悩みから確認してください

リフォーム会社のカーテン提案で、こんなお悩みはありませんか?

カーテン提案が通らない原因は、商品力や価格だけではありません。 お客様に「窓まわりまで整える価値」が伝わる前に、判断されている可能性があります。

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カーテンを提案しても、「後で自分で買います」と言われてしまう

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「安いもので十分です」と言われ、価格だけで判断されてしまう

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クロスや床材までは提案しているのに、窓まわりはお客様任せになっている

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追加提案をしたいけれど、売り込みに見えそうで言い出しにくい

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リフォーム後の部屋が、きれいになったはずなのにどこか完成しきらない

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設備交換だけで終わり、追加提案や客単価アップにつながらない

でも、それはお客様がカーテンに興味がないからではありません。

多くの場合、カーテンの価値が伝わる前に、 「後で安く買えばいいもの」として判断されているだけです。

リフォーム会社が窓まわり提案を身につけることで、カーテンは単なる追加オプションではなく、 リフォーム後の暮らしを完成させるための重要な提案になります。

カーテン生地を提案する窓まわり相談の様子

なぜ、リフォーム会社のカーテン提案は断られてしまうのか?

カーテン提案が断られる理由は、カーテンが不要だからではありません。問題は、提案するタイミングと伝え方にあります。

リフォームの打ち合わせが終盤に近づいたタイミングで、「カーテンも必要ならどうですか?」と軽く聞いてしまうと、お客様にとってカーテンは、リフォーム全体の一部ではなく、あとから安く買えるものに見えてしまいます。

また、カーテンを「商品」として説明してしまうと、どうしても価格比較の対象になります。

カーテンは、リフォーム後の暮らしを整える窓まわり提案です

暮らしの質を左右する、空間を整える大切な要素です

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光・視線

光の入り方、外からの視線とプライバシーの確保

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温度調節

夏の暑さや冬の冷えを和らげる断熱・遮熱性

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防犯・安全

夜間の安心感と、家族のプライバシーを守る

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調和・完成

クロスや床材、家具とのデザイン的な調和

クロスや床材を新しくしても、窓まわりが古いままだと、空間はどこか完成しきりません。窓まで含めて提案することで、顧客満足度と紹介につながる可能性が生まれます。

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あるリフォーム会社経営者から受けた、忘れられない相談

以前、ある起業塾で知り合ったリフォーム会社の経営者の方から、こんな相談を受けたことがあります。

「カーテンって、どうやったら売れますか?いつもお客様に提案しても、“量販店で買うから要らない”と言われてしまうんです」

この言葉を聞いたとき、私はすぐに思いました。問題は、カーテンに需要がないことではない。カーテンの価値が正しく伝わっていないのだと。

多くのリフォーム会社では、クロスや床材、キッチン、浴室までは丁寧に提案します。 ところが、最後の窓まわりになると、「カーテンも必要ならどうですか?」という軽い一言で終わってしまう。 これでは、お客様にとってカーテンは、“あとで安く買えばいいもの”になってしまいます。

無料PDF「窓まわり提案ガイド」でわかること

窓まわり提案を自然に取り入れるための考え方を凝縮しました

1

なぜカーテン提案が断られるのか

2

カーテンを「安く済ませるもの」と思われない伝え方

3

リフォーム会社が窓まわり提案を取り入れるメリット

4

売り込みに見えないカーテン提案の会話ステップ

5

クロス・床材・家具・カーテンを一体で考える提案の順番

6

顧客満足度と客単価アップにつなげる考え方

7

カーテンカウンセラーの学校で学べるメソッド

こんなリフォーム会社・工務店の方におすすめです

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カーテン提案をしても断られてしまう

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「後で自分で買います」と言われることが多い

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設備交換だけで終わらない提案をしたい

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追加提案を自然にできるようにしたい

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価格競争から抜け出したい

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顧客満足度や紹介を増やしたい

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他社と違う提案軸を作りたい

このガイドを読むことで、
窓まわり提案の見方が変わります

伝え方が変われば、受け取られ方も変わります。カーテンを商品説明ではなく、リフォーム後の暮らしを整える価値提案として伝える視点が得られます。売り込みに見えない会話の流れがわかり、追加提案のきっかけを作りやすくなります。

リフォーム後の空間全体をより完成度高く届け、他社との差別化につながります

カーテンカウンセラーの学校主宰・篠田亨至のプロフィール写真

篠田 亨至

有限会社インテリアクレール 代表

独自メソッド「カーテン処方」

講師プロフィール

1987年にカーテン縫製・取付工事業として独立。サンゲツ退職後、職人として経験を積み、1996年には日本初のオーダーカーテンネット通販を開始。当初はクロージングに苦戦するも、全国4万人以上の相談に向き合う中でカーテンの本来の役割に気づき、独自ノウハウである「カーテン処方」を確立。現在はカーテンカウンセラーの学校を運営しています。

  • 1987年 独立起業
  • 1996年 日本初の通販開始
  • 全国4万人以上の相談実績
  • Google口コミ150件超
  • エキテン口コミ130件超
  • 一貫した現場・販売経験

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